休みを取って(有給消化しないと!)美容院へ。
髪を短くすると、美容院へ頻繁に行かないといけなくなる。のが面倒。
わたしは、髪が伸びるのが早い。というよりも、増えるのが早い(って表現もヘンだけど)
髪の量が多いのだ。全くめんどいったら。
いやしかし、髪が少ないのが悩みの人からしたら、なんて贅沢なってもんだよなあ。
そうだよね。切りゃいいだけの話だし。
終わって天神ぶらぶら。
お昼食べようと思ったら並んでるし。なんでっ?平日やん!
と思ったら、そっか、夏休みか。
お蕎麦を食べたかったのに。お蕎麦好きー。
でも並ぶのもヤだし、そんな食欲もないしでやめた。夏のせいだ。
ちなみに、わたしは普段しっかり三食食べる派です。
朝も寝坊しても、しっかり朝ご飯は食べる。
しっかりと言っても、パンと紅茶と果物(たまに余裕があれば)やけど。
食べないと逆に気持ち悪いんだよなー。
よく朝抜きってできるよなあ。
(受け付けん時でも、なんかちょっとは口に入れる)
そんなぶらぶらのあと、本屋へ。
基本的にこじんまりとした本屋のほうが好きだったりする。けど、ちょっと大きめ本屋さんへ。
いっぱい本があるんだものー。
なんか好きそうな本ないかなーと冒険。わくわくわ…うん、なんかそこまでなかった。
と、ぶらりぶらりしてたら、宮本さんがっ!え、なんでココにいんの!
と思ったら、なんか昔の本でした。表紙がどーんと宮本さん。コワイってば。
コレって「悲しみの果て」あたりの宮本さんじゃって思って見てみたら、インタビューがどさーっと載ってました。分厚い!なにこの厚さ!おおお重い!
とりあえず、読んでみました。と言っても、インタビュー読むのニガテなわたしは、最初ちょろっと読んだ後は、「ココロに花を」辺りから最後まで。ってか重さで腕が痺れてきたってのもあるけど。うん、やっぱインタビュー読むのってニガテ。きっと、インタビューのそのテンションに、今読んでる自分のテンションがついていってないからだと思うけど。いっそその場にいて話を聞きたい。質問しまくりたい。うん、それはムリ。
その本の横に控えめな宮本さんが。なになに?これも?さっきとは打って変わって薄い。
表紙のデザインに惹かれて買ったたくろうさんの本で痛い目にあってるわたしは、不安を抱きつつ、どんな文章書くんだろうという興味からちょっと手に取って読んでみた。
なんかじわりと笑いが出てくんですけど。なにその例え(埼玉県の文章で)
かなり昔(1999年〜2003年)の本だから(本人だって書いたの忘れてるかもしんない。さすがにそれはないか)、読むのもどうかなと思ったけど、軽い読書にはなかなか良かったです。
というワケで購入。

帰りの電車で口の端が上がるのをひたすら抑えつつ。
でも完璧主義で神経質な人は、
後先考えずにベッド捨てて床に直に寝たりしないと思うの。
という感じのおもしろさがいっぱい。