365の方のてるブログ「37日目」の記事を読んでたら、最後の最後で笑ってしまった。

「で、俺は双子座。」って。ベタすぎやろー。
流れ的にやっぱそうくんの?みたいなね。
ちょっとボーっと読んでたからなあ。油断した。
そんなベタな流れに笑ってしまった自分。
なんかくやしい。てるさんの記事で笑うの。なんとなく。
でも、おもしろかった。

MSで新曲PVを聴く。
うん。今までの(最近の)シングルより、なんとなく耳に残る。気がする。
なんか、今まで素通りだったいつもの道を、ある日いつも通り歩いてて、なんかふっと気づいて、おって立ち止まる感覚。最近は素通りばっかだったからなあ。うーん。
でもどうしたいのかよく分かんない。訴えたいのか感じて欲しいのか。歌い方が。
なので、久々特設サイトのNOTESを読んでみたぞ。
ページ開いた瞬間、もう読むの止めようかと思ったけど。
なにあれ。根性ある人だけ読んで下さい的な。もうちょっと読みやすくしてくれんかね。
読んだけど。根性ないけど。さあ褒めろ。
なんか字を追うので精一杯やった。あれはないよ。
ついでに言うと、公式サイトも見づらい。わたしにとっては。
わたしは、ぱぱっと分かりやすく見やすくないと、イラっとする。
あーもう、どこ見ればいいんよってなって、もう見ないで閉じる。
勝手にやってろってなる(逆ギレ)
だって、目的地に着くまでスキップやらなんやらせんといかんとよ。やってられるかっ。

PV見たけど、てるさんの黒マニキュアが好きじゃない。
なんでするんだろ。好きなん?
好きで好きでしょうがなくてどうしてもしないと気が済まんっていうなら、しょうがないけど。
それはそれで、ある意味コワイけど。
ひさがやってて似合ってて、じゃあ俺も俺もーって感じでしてるんなら、止めたほうがいい。
と、思うの。(なんか昔てるブログで書いてたような気がするけど、確認するのめんどい)
せんほうがいいと思うんだけどなあ。普通の手で十分エロいのにね。どうでもいいんだけどね。
なんか最近「どうでもいい」ばっか書いてる気がするなあ。
どうでもいいとかーそんな言葉で汚れたー心今放ーてー(スピッツ/「春の歌」)みたいなね。
しかし、てるさん、相変わらず滑舌悪いなあ。今に始まったコトじゃないけど。
ワザと?

でも、忙しいなかコツコツとブログも更新してるんだもんなあ。
こういうトコ、すごいなあと思う。
興味深かったのが、「I will〜」が出来上がる過程を書いてた記事。
ああいうの読めるってのは、素直にうれしいコトです。


髪ぐしゃぐしゃにする宮本さんを見るたび、ある日昏々と眠らせた宮本さんの髪をバッサリと全部切ったらどうなるんだろう。
とか思ってしまう。
髪ぐしゃぐしゃにしようとしたら、髪自体がないというね。
構わず髪ない頭こするんかなあ。
それとも人の髪ぐしゃぐしゃにするんかなあ。
それとも新たな癖が生まれるんかなあ。

…とてつもなく、どうでもいいコトなんですけどね。
あー、切ってみたい。殺されそうだけど。

最近は、某サイトの「so many people」ばっか見て聴いてしまう。
「ソーメニーピープル 求める気持ちを一時も忘れないで
 あらゆる挫折と輝きのめくるめく世界へ」ってよ。
「無駄死にさ」のとこの表情なんか、もう。
その後、目寄ってコワイんだけども。
すごい迫力やなあ。
もう聴きながら、一緒に頭ぐるんぐるんなっちゃうもん。
テンション低い時、聴いてみるといいと思うの。

今月末、この前のライブがBSで放送なのだ。
うーわー、楽しみすぎる。BSありがとう!
サポート入って4人じゃないらしいので、福岡で見たライブとまた違うんやろなあ。
どうかどうか、インタビューが最初だけでありますように。
あの、曲と曲の間に入ったりすると、ホンット邪魔だよね。インタビュー。
しかも、宮本さんのインタビューですよ。多分。
ワケ解らん。きっと。
そういえば、GLAYのROCK SHOCKの時の映像は、良かったなあ。
あんな感じでお願いします。
それより、「starting over」と「FLYER」がカットされてたら、どうしよう。

覚えてたら、見てみるといいと思うよ。
よっぽどエレファントカシマシを嫌いじゃなければ。
ってススメてどうする。


●LUNKHEAD TOUR2008 「エントラン(^3^)-☆chu!!!!」
  2008年5月18日(日)@福岡DRUM Be-1


 ぐーるぐーるぐー…
 Tシャツとタオル購入。
 ぐるぐる部分には、ツアー会場が書かれてるんですが。
 毎回思うんだけど、Be-1は、博多なの?それとも福岡なの?
 チケには、福岡って書いてんだよね。
 ずっと福岡DRUM Be-1だと思ってたんだけど、博多なの?どうなの?



いいライブをするなあとしみじみ思いました。
今日出来る限りのなか全力でって意味で。
メガネが雲って大変でした。
だんだん意識が遠のいていきそうでした。
壮さん、細すぎでした。だからマイクスタンドになるんだよ。
合田さんはもう芸人になればいいのにと思いました。
というようなライブでした。

(かなり怪しいセトリ。信用しないほうがいいですよ)
SE
01.音
02.こころ
03.ギグル
04.千川通りは夕風だった
05.ペルソナ
06.誰かじゃなくて
07.羽根
08.前進/僕/戦場へ
09.サイダー
10.スワロウテイル
11.ENTRANCE
12海月
13.体温
14.id
15.ぐるぐる
16.素晴らしい世界
17.BRAVE SONG

En1
夏の匂い
月光少年
カナリア ボックス
僕らは生きる

En2
きらりいろ
-----

家出る前にブログを読んで、「脱水症状@広島」を知った。
これって大丈夫なん?と思ったりもしたけど、でもまあこれでご飯食べてる人に対して心配するのも返って失礼かと思い直して会場へ。
会場へ着いたら、今日の公演中止とかってなってたりして。
なんて思ったりしたけど、あれ?人いっぱい。な気がする。気がしただけみたいやけど。

残念だったのは、声がイマイチやった。前回のツアーが良かったから余計に。
ただ、昨日のコトもあったので、それはしょうがないのかなあとも。
正直贅沢を言えば、もうちょっと丁寧に歌って欲しかったな。「スワロウテイル」とか特に。
「素晴らしい世界」の本当にごめんねのとこなんて、あんたごめんねなんて思ってないやろーって感じやったもん。
あとMCで感じた違和感。なんかすごい空元気ちっくな。
こんな明るく喋ってたっけ?ああ、昨日の件でみんな元気良く見せてんのかなー前回のグダグダMCが印象に残ったままだからかなー。と思ったり。
(と、このレポを書いた後で、その後のおだか記事を読んだんですが、リハの時点で声が出なくて途方にくれたと書いてあったので、事は重大だったんだなあと。逆にそんな状態であれだけ歌えたのかと感心。でもライブのその瞬間瞬間に思ったコトなので、正直に書いておく。それよりいきなり高松ライブ後喧嘩の話だったので、へ?みたいなね)

おだか茶色長袖Tで登場。茶色ですか!陰気くさっと思ったのはわたしだけじゃないはず。
素直に白シャツ着てればいいのにね。
宮本さんばりの黒シャツが似合うようになるのは、まだまだ先やねー(どうでもいいことですが)

SE は、あれが「LUNKHEAD入場のテーマ」なんですかね。CD聴いてないから分んないけど。一曲目が「こころ」。えー。てっきり「ENTRANCE」かと。
ああ、でも聴けてよかった。嬉しい。
「ペルソナ」の時のライトが真っ赤でなんか嬉しかった。「id」の時もだっけ?
「羽根」の時は、リョウさんを見てしまう。位置的にちょうど前にリョウさんがいるような感じだったし。なんか救いになるよね、この曲。
「サイダー」のコーラス素敵やった。
「体温」聴くと一緒にPVが浮かんでくる。あれ好きだなあ。
「ぐるぐる」の「(略)俺だけ?」のとこ、おだかが「しーっ」て仕草して、「こんな俺らを応援してくれてありがとうー」みたいなことや、「愛してるぜー」みたいなこと言ってた。
ああああ愛してる?おまえは、てるさんかっ!
愛してるってよーおだかの口からー。歌だけでいいよ。
まあ、てるさんの「愛してる」だの「愛し合おうぜ」だの「子猫ちゃん」だの、もしもし大丈夫ですか?的な言葉に慣れてるわたしは、華麗に右から左へ受け流しましたけど。
咳払い+「(略)俺だけ?」って聞きたかったのにな。しーってした時、ワクワクしたのに。
「ぐるぐる」は聴くたび、なんとなく惜しい!と思ってしまう。なんか足りない。なんとなく。なんだろなー。ライブで聴いたらそうは思わないかなと思ったけど、ライブでもなんかやっぱ惜しいなあと思ってしまう。うーん。なんかほら、あっ塩入れるの忘れた!みたいな。入れんでもいいかもしれんけど、隠し味に入れんとちょっと薄っぺらな感じやね、みたいな。いや、曲が薄っぺらって言ってるワケじゃないよ。なんか、こう、スコーンともっとなんかなんかなんかなん(略)
なんだか福岡でよく「夏の匂い」をやってる気がする。いや、好きだけど。しっかり歌ってた。良かった。
「カナリア ボックス」では、「みんなアホになろう」と合田さん。そして変顔おだか。多分、自分でそんな顔した覚えないだろうけどすごい顔してたよ。
いっつも思うけど、この曲での合田さんの動きっぷりってスゴイ。
よくあんな動けるなあ。ベース持って弾いて。
「僕らは生きる」では、おだか客席練り歩き。男の子見つけて、歌わせる。
声が小さいと「(ピー)ついとんのかあー」と煽る。
いつのまにか、リョウさんもステージに。合田さん、アイドル並みの笑顔やった。こわー。
こういう曲って、普通にCDで聴いてるとイマイチなんだけど、こうしてライブで聴くと全然違うよね。この空気感みたいなものが。演奏する側と聴く側が一緒になるっていうか、一線がなくなるような感覚。

それにしてもなんで「教室」をやらないんだー。
「ギグル」より「教室」やろー。もっと言ってしまえば、「海月」より「教室」やろー(個人的に)
浴衣の話なんてどーでもいいよ、おだか。てか怖いよ。そんなに覚えてると。
「そして朝が来た」(←すごく聴きたいんだってば。も、しっかりアンケートに書いてんのに。)をやらないのはしょうがないけど。
なんか聴きたい曲をわざと外してる気すらしてくる。


MC他いろいろ。
・おだかと壮さんの服の色が似てて、おだかが壮さんに「俺のこと好きだからって真似すんな」
・壮さんが言い返すと、「今日は強気やな」とおだか
・壮さんのマイクスタンドに「山下くん」
・客から「佐々木くん」だの言われる壮さん。「松田」と言われ「ま、松田?」とさすがにとまどう
・おだかが壮さんのマイクスタンドをいじったせいでおかしくなり、自分で直せない壮さん
・直してもらう壮さんに、「そんなのも自分で直せんのか」とおだか
・でも、自分のマイクスタンドもおかしくなるおだか
・壮さんのパーマがとれてきて、「この前車の中で自分で指でまいてた」と合田さん
・パーマあてるって言うかどうか。(わたしはパーマかけるっていう)
・「超ウケるーと東京の若い子が言う。なにがウケるのかさっぱり分らん」とおだか
・「孵化」宣伝。朝ご飯が豪華になる。味噌汁の具が増える。機材車がいいのになる。と合田さんとおだか
・「テレビに出れるバンドじゃないから、みんながプロモーターやから」とおだか
・一昨日広島で洗濯したのにズボンがびしゃびしゃでくさい
・(広島で)お客さんに(ズボンの汗を)びしゃーって(おだかが)かけてた。お客さんひゃーとか言って喜んでた。えぐいなって思ったと合田さん。
・九州には秋にまたくる。今言っていいの?(微妙な空気になり)いやいやこのツアーもね終盤でと話変えるおだか
・ツアータイトルの「エントランちゅ」言うのもやだとおだか
・その割にはちゅっ(キスするときみたいに)ってやってたやんと合田さん
・(客からかわいいと言われた合田さんに対して)「かわいい って言われるとホントにむかっーてくる」とおだか
・(それを受けて客から)かわいいと言われてにやけるおだか
・アンコの時リョウさん脱水症状の話。自分が情けない。昨日の分もやる。今日はいいライブできた。個人的にね。
・その後出てきた壮さんと脱水症状の話。返事がなくてリーダーが死んじゃうと思った
・途中覚えてなくて記憶がなくて、寒くなって気付いてきてとリョウさん
・その話を遮るように、芸人並に「ハイハイハイ」と合田さん登場
・なんか話が暗くなっとったからーと合田さんとおだか
・もうこの話はやめとおだか
・ダブルアンコは嬉しいけど、さっきまたなと言ったばっかりなのに早すぎやろとおだか

=====
その他メモ。
17:15位着。 18:15始。20:45出。
1〜50、51〜100と整列。100以降はしばらく整列させず。
今回、公式サイトの先行で取ったけど、番号早いって書いてたけど、前回ツアーで取った一般と番号ほとんど変わらんかったよ。
いや、どうせ後ろで見るので10番違おうが100番違おうが、大した問題じゃないんだけど。
100番以降、なかなか整列させなかったことと、なんか関係あるんかな。

いつもの通りギター側3段目に立とうと思ったら、あれ?前が空いてる。
どうしようかと迷いつつ(あんまり前だと音が・・・)、せっかく空いてたので2段目に立つ。
前回と番号変わらんのに、なんでこんな前が空いてんだろうと、しばし疑問。
ああ、横にあった柵がないんだ、多分。
前、この横に机とかあったもん。その分のスペースが空いたからかな。

ここまでくると、さすがに良く見える。
もう、壮さんギター凝視。うわーわーわー状態。
好きだなあ、壮さんギター。
なんかねー、壮さんギターの音はねー、えーっとえーっ・・・(説明しようと試みましたがムリでした。聴いてみてください)
で、ベース聴きどころの時は、合田さん。
そんな見たいならベース側に行けよと自分でも思うんですが、なんかいつもの習慣でギター側。

どっかで、家に帰ってなくてーって話を聞いた時、なんか申し訳ない気になってしまった。
LUNKHEAD関係の周りの人、ごめんなさいみたいな。でもわたしには、たった2時間位なので許してねみたいなね。
しかし、ツアータイトル言いたくないとかって言ってたけど、あれって自分達で決めたんじゃないの?謎だなー。

あー、聴ききった!
この先また楽しみだなあ。どんな感じになってくんだろう。
ホント、みんな、LUNKHEADのライブ行ってみるといいよ。





 暑かったり寒かったりでやんなるね。




元気になったーと調子に乗ってたら、熱発しました。
ネタかっ。こんなネタいらない。

いや、もう、前回の記事を書いてた時点で、なーんか関節痛いなあと思ってたんですが。
もうぶり返さないと思ったんだけどなあ。
気のせい気のせい気のせいだぞーと、気のせい作戦を遂行しておりました。
ムダでした。
あの熱出るときの悪寒と、関節のあの何とも言えん痛さが、もういやでたまらん。いっそ殺せぐらいの。ハイ、言い過ぎました。

寝てる間、来週はライブライブライブ。熱出てもどうせ行くから熱出てもムダですよー。17日は中山うりさんのライブ、18日はLUNKHEADのライブ。ライブですからっ!ライブだってばーもーなんでまた二日連続なんよーと、体に言い聞かせてみました(最後はグチになってますが)
「孵化」聴きながら寝てたら、「こころ」と「BRAVE SONG」を聴いて泣きそうになってきた。ひーん。なら聴くなっつうね。うん。一回でやめた。もともと「孵化」ってぐるぐる聴くにはしんどい。
ライブの本編最後に、この2曲で終わってくれんかなあ。ムリか。
終わるにしては、盛り上がりにかけるかなー。
わたしの中では、2曲で1曲みたいなつながりがなあ、あったりするんだけど。

そいえば、さんきゅうチケットは、完売したんだって?良かったねー。
え?チケット?もちろん買ってないよ。
「孵化」聴いてライブ行ってから〜なーんて悠長に構えてたら、遅かったみたい。てへー。

最近は、以前みたいにライブ行けなくなった分、行ける時の気構えみたいなのが前より強い。気構えっていうか、なんだろ。これ一本っていう、今度はないかもしれないっていう感覚。
行けなくてせつないのを味わってるから余計に。
うー、聴きたい曲が聴けたらいいけどーこればっかりはなー。

誰かわたしにセトリ決定権をください。



なんてのは、もちろん冗談ですよと。



だいぶん元気になってきたぞー。ごはんおいしいー!食べられるー。
で、調子に乗って食べるとまた気分悪くなる。アホかと。
でも、食べられると元気になるのが、早いよね。当然か。
みんな点滴打ったら元気になるっていうけど、なるか?ホントに。
前、点滴打ってもらって帰ったら、ものすっごい気分悪くなったもんなー。
なに打ちやがった、あの医者って思ったもん。
それ言ったら、じゃあ違うのにしましょうーって言われたけど。あっさりと。最初からそれにして。
やっぱ、人間、口からごはんを食べられなくなるとダメだなあ。
と、思ったりするコトがあったり。

あれよね、ごはん作るのってスゴイ愛情表現だよね。今更ですが。
ここ数ヶ月ロクにごはん食べられんわたしに母が、なにが食べたいの?と毎日聞いてくれる。
そしてそれを作ってくれる。
まあ、なにが食べたいのと聞かれ、カレーだのドリアだのビビンバだの答えるわたしに、食べられるものを言いなさい!と一喝してきたけど。
だって、「食べたいもの」って言ったじゃないかー。
素直に食べたいもの言ったのに。怒られたよ(当たり前)
結局、ひじきだの切り干し大根だの炒り豆腐だのに治まる。うん、やっぱ和食。

でも、ごはん作るのって大変やんね。
自分一人だと、もう、適当にできちゃうんだけど。
誰かに作る時って、やっぱ、その誰かに対して好きなものとか嫌いなものとか色々思いやるし。その結果、黙々と食べられた日には。「おいしい」ぐらい言えーってなるね。
おいしくないかもしれんから、せめてなんか感想くらい言えよ。と、思うのですよ。
でも、言われたら言われたで、「じゃ、自分で作れば」ってなるけど。
で、ホントに作ってもらう。

とか言いつつ、たまにしかせんけど。
結構やればできるんだ、わたしだって。
やらんだけで。

そんなことはともかく、連休中福岡は、どんたくでした。
この祭りってもう暑い思い出しかない。夜に花自動車見るくらいで十分だよ。
あんな、何百万人来たとかってウソだよ。絶対。(いや知りません)
みんなが外で暑い思いしてるなか、わたしはお買い物を楽しんでました。
服やらサンダルやら帽子やら。
やー、帽子は買う予定なかったのに、ちろっと目に留まって被ってみたら、かっわいくてですねー。
かわいいのはお前じゃなくて帽子だよと、お決まりのツッコミをありがとう。

すっごいローカルネタですが、岩田屋でなんか食のイベントしてて。
いろんなとこのが食べられるやつ。
試食しに行こうーって行ったら、試食自体がほとんどない。
ので、なんかないかなーと色々見て回る。
おっ、穴子寿司発見!あっ、日田やきそばってよー。と、この二つを買ってお昼ご飯。
穴子寿司は、巻き寿司と一緒に入ってたんだけど、うーまーいー。
日田やきそばも、おいしかった。こんなもやしは食べられる。ちゃんぽんに入ってるのとか。
でも、ラーメンにはいってるのはダメ。

料理法が変わると食べられるものって、結構あるよね。
トマトはそのままじゃ好かんけど、トマトソースとかはいいとか。
生卵はムリやけど、卵焼きとかオムライスとかはいいとか。
しゃりしゃりたまねぎはダメやけど、火が通ってしゃりしゃりが無くなるといいとかとか。
最近、ブナピーがおいしくて。きのこのこのこげんきのこーってやつ。
あー、カレー食べたいなあ。
なんか話が飛びまくってるけど、気にしない。

と、元気になったーと調子に乗ってると、またなんか痛い目に合ったら大変なので、ほどほどにしとこう。

↓孵化後。
 
 
 歌詞カード。
 最後のページをぺろっとめくったら。
 ぎゃーこわいー。4人の写真がー。
 ページ開かんごと糊付けしとこかな。
 冗談ですよ。
 


「初回生産分特典 シングル・アルバム連続購入 マル秘映像DVDプレゼント」ってのは、シングルを買わないわたしへのイヤガラセですか?そうだそうに違いない(被害妄想)
ちょっと見てみたい気もするけど。
FORCEに入ってた映像見て笑い転げたもんなあ。
壮さん、おもしろすぎです。リョウさん、コワ過ぎです。合田さん、違和感なさ過ぎです。
おだかフツー。
でもまあ、それはそれでライブ行った人の特典でもあるし。どっちにしろシングルは買わない。

やっとLUNKHEAD「孵化」を聴きました。
どんだけどす黒いのかと思ったら。…れ?あ、間違えた。
「どす黒い」じゃない。じゃなくて「赤黒い」やった、おだかが書いてたのは。素で間違えた。
あれ、いつからどす黒いって思ってたんだろ。赤黒いだ”あかぐろい”。(おだかが「孵化」を赤黒いアルバムって表現してた)
てか、どす黒い・・・じゃない、赤黒いっていうか、わたしが感じたのは、あのー、夕焼けがすごい時の、あの橙色と赤と混じったなんとも言えん空の色の時の夕暮れの暗さと黒が混ざったときの色。分かりずらー。文字打っとって、自分でも分らんコトなってきましたが。どうか汲取ってください。
敢えて言えば、歌詞カードの曲順と「id」のページのあの色が、一番自分が感じた色に近いかなあ。

と、まあ、最初聞いたときは、3曲目〜5曲目が違和感ありまくりで。
いきなり第二章が始まって、登場人物が代わって視点が変わったぐらいの。
それこそ「深くて真っ暗で真っ黒な穴の底みたいな夜」(「id」)で夢でも見てんじゃないのぐらいな。
クレジット見たら、3曲目「羽根」ってリョウさん作かー。ああ、どうりで。
ぐるぐる聴いてたら、馴染んできたけど。曲は好きやけど。
ぐるぐるって曲名じゃなくて、ぐるぐると聴いてたらって意味で。
「ぐるぐる」(←曲名)がぐるぐる。いや、別にぐるぐるしてないけど。
ぐるぐるがぐるぐるぐるぐ・・・あーもう、紛らわしい。くそー。おだかのヤロー。(冗談ですよ。)
どうせなら「ぐるぐる」は最後もっと、ぐ      ぐ     な感じで終われば良かったのに。
                       る      る

「id」好きだなあ。これからどんだけどす黒くなんだろうとワクワクしました。
が、早くも3曲目で異世界へ連れて行かされたワケですけど(最初聴いた時ね)
タイトルが「素晴らしい世界」というわりには、歌ってる内容は全く素晴らしくないところにニヤリとしたり、「ぐるぐる」の「あれ(略)俺だけ?」って言う前の咳払いがツボったり、「ペルソナ」が割と好きだったり。メロディが。「ペルソナ」は、おだかのあの鼻にかかったねちっこい歌い方がはまってんだと思う。これ以上ねちっこくなったら、いややけど。鬱陶しいけど(「ペルソナ」に関してね)。
「BRAVE SONG」は聴きながら、「ああー、そうなんよねー」と一人呟いてしまいました(暗っ)
「その人だけのためにある歌を」のトコなんか、もう、ね(←同意を求める)。
特に「その人だけ」っていうトコがね。なんか、こう、くるんですよ。
「id」〜「素晴らしい世界」の流れと、「こころ」〜「BRAVE SONG」の流れが好きやなあ。

でもまあ、正直なところ、ああこれってあれに似てるなあとか、どっかで聴いたなあって思ったのもあったりなかったり。(今回に関わらず、どの歌い手にも感じるコトなので大したコトじゃないですが)
けど、やっぱLUNKHEADだなあって思うのは、明暗、陰陽、みたいな両極の、できれば自分の中の奥の奥の奥のおくーーー(もういい?)に隠しときたい、ましてや見破られたくない、人に悟られたくない部分や、綺麗事で済まない部分を歌ってるってのは、今回もそこかしこに感じる。ような気がする。
しかし、なんでこんなさらけ出せるのか不思議でしょうがない。
これは、初めて「地図」を聴いた時から思っとったコトやけど。
(ホントに「夏の匂い」を歌ってるバンドかいな?って思ったもんなあ。名前が同じ別のバンドかと)

なんか時系列が前後してて、でも最後には、ああ、あれとこれが繋がっとったんやなあって感覚に似てる。
最後、「こころ」と「BRAVE SONG」で、なんかうまく説明できんけど、すごい安心感が沸いてきたもん。ベタっちゃーベタなんだけど、歌詞カードも光が射しとって。
ああ、暗いとこから明るいとこに出てきたー出てこれたーっていう(物理的にも精神的にも)、あの安心感。
とにかく、一回目聴いたときの感じと、歌詞カード見ながらぐるぐると聴きまくった後の感じが、全く違うアルバムでした。
だってもう一回目聴いたときの3曲目〜5曲目がやたら長く感じた時間の感覚は、もう味わえないから。逆にこの部分がオアシスなんだよなあ。不思議。

分りやすい聴きやすいアルバムかって聞かれると・・・うーんって感じ。ただ聴いていくと中毒になりそうなアルバムです。ほら、辛いけどおいしいっていうああいう感じ。ちょっと違うか。
これがLUNKHEADかって聞かれると・・・うーん、LUNKHEADではあるけど、なんか違う新しい別の顔のLUNKHEADって感じ。
LUNKHEAD聴いてみようかと思うんだけど、最初に何聴いたらいい?って聞かれたら、間違いなくススメないアルバムかな。(とりあえずENTRANCE聴いてみよう)
や、逆にLUNKHEADの先入観ない人が聴いてみるとおもしろいかもしれないなあ。
どんな感想か激しく聞いてみたい。
その前に、ちょっと自由に聴きすぎてるかもしれないので(それでイイとは思ってるけど)、作った本人達がなんて言ってるか、せめてネットに載ってるインタビューぐらい一応読んでおこうそうしよう(全然読んでない。読まなくてもいいんだけど)。

単純な話、聴きたくなるかならないかっつう話なんやけど。
でもいずれLUNKHEADを聴かなくなる時期がくるんやろうなあ。
作り手が作りたい歌と、わたしが聴きたい歌っていうのは必ずズレてくるもんやし。
それは、しょうがないコトやし。おんなじように変わっていくのは、ムリやし。
ただ今まで聴いてきたアルバムは、事あるごとに聴くやろうし、聴かない時期があったとしても、また何かの折々に引き戻されて聴くようになるんやろうなあ。
それは、スピッツやらGLAYやらとおんなじ位置付けで。
好き嫌いだけじゃなく、基本必要な、いて欲しい存在なんだろうな。多分。

あー、ライブが楽しみになってきたぞ。早い人は、去年暮れに既に聴けてるんだっけ。
はたしておだかは「ぐるぐる」をちゃんと歌えるのか?

最後に。
鎖かたびらベーシストは、とってもよく働いたと思います。ベースっていいなあ。

※注)鎖かたびらベーシスト
    参考:LUNKHEADブログ4月10日


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