●アンダーグラフ spring tour '08 〜呼吸する楽園〜
  2008年4月20日(日)@福岡DRUM Be-1

正直、あんま覚えてない。
だってもう、最後の方記憶ぶっとびました。跳ぶたんび記憶が飛んでいきました。
もっと静かなライブをするバンドなのかと思ってました。
こんなに煽られるとは思っていませんでした。
メンバーみんなが、すごい楽しそうに目で合図しながら演奏しているのが印象的でした。
秋ツアーも行きたい気になりました。
今度はもっと聴き込んで行こうと反省しました。
というようなライブでした。

(多分なセトリ)
01 タイムリープ
02 春前の灯火
03 パーソナルワールド
04 9
05 五色の虹
06 君の住む街へ
07 アンブレラ
08 幸せのカタチ
09 また帰るから
10 記憶(新曲)
11 ユビサキから世界を
12 セカンドファンタジー
13 ハイスピードカルチャー
14 アカルキミライ
15 枯れたサイレン
16 楽園エステ
17 ピース・アンテナ
18 パラダイム
en1.
01 ツバサ
02 ロックスター(新曲)
03 忘却の末、海に帰る
en2.
01 ティアラ

---
いやあホントにね、熱かったよ。びっくりするくらい。
もうこの一言でレポ終わり!みたいな。
最初はやっぱ大人しい感じやったんやけど。
07 「アンブレラ」〜09 「また帰るから」は、もうね、聴いてて心地よかった。
ほわ〜とするぐらい。ヘロヘロ状態な自分には、気持ちいいくらい沁み込んでいくような感覚。
聴きたかった「セカンドファンタジー」は、聴き込んじゃったけど、ちょっと最後演奏に力入りすぎじゃないか?と思ったりしましたが。
「ハイスピードカルチャー」の「チャンスは掴めよ一三塁」の歌詞でいっつも吹き出してしまう。
まあ確かにそうだよな。

こんな熱いライブをするバンドなのに、そんなイメージは、はっきり言って持ってなかった。
逆にちょっと暗いんじゃないかと思ってた。暗いっつうか、静かなイメージがあった。
今回行かなかったら、知らなかったもんなあ。
「セカンドファンタジー」が聴きたくて行ったライブで、違う発見ができてうれしい。
けど、なんかもったいない気もする。
ライブ行くまでもないかなって、思われてるような気もする。実際思っとったし。
誰かに伝えるコトとか知ってもらうコトとか、ホントに難しいなあ。地方だと余計に。

最後もうアンコールしたら出てきてくれたんじゃないかってぐらいだった。
さすがにそれは、ムリか。終了のアナウンスあったっけ 。なんか覚えてないなー。

MCいろいろ。
カッコ内は、わたしが思ったコト。

中原さん:
照明さん。みんなの顔が見えないので明るくしてください。
(ああ見えんもんね。ホントに客席が真っ黒なんだよなあ)
話だすと20分くらい話続けてお客さんが座りだした所もあったりなかったり。
(誕生日の話) 自分はタクシーの日。 真戸原は政治の日。生まれた瞬間から差が・・・
今日は地下鉄川端駅と天神駅?が開通した日。
(と書くとちっともおもしろくないんですが、実際もう話してる存在自体がおもしろい人でした。キャラがいい味でした。独特。この人の話す雰囲気と内容が、ツボにはまりまくりで笑いを堪えるのにもう必死。確かその後が「アンブレラ」やったと思うんだけど、しばらく笑いが込み上げてきて気持ちが曲に入れんかった。面白すぎるのもいかーん。もうね、ただ単におはようって言われただけで、笑い出すみたいな。いやホントに。多分。)

真戸原さん:
もうすでに風呂上り状態。(汗だくになっとった)
今ツアーは東名阪だけで、博多は最初入ってなかったのを入れてもらった。
秋ツアー来てな。今日来た人、ライトのおかげで顔覚えてるから。阿佐の両親が家に迎えに行きます。(阿佐さん、無い無いと手を振る)
秋ツアーももちろん来ます。四泊くらいして。(なぜに四泊かは分りません)
アルバムもいい意味でアホになろうと。みんなの予想を裏切ろうと。今回セトリもこうして・・・ ありがとう。関係者もスタッフも。
ここで「ツバナ」を初めて演奏して(どうたらこうたら)
(なんかメモ見ながら、FM福岡の企画で誰かが書いたTシャツの説明をしてた。)
(やけに福岡来れて良かったみたいなコト言ってた。何かあったんですか?ぐらい)

各メンバー順々に「福岡ー」と叫ぶ。
阿佐さん→トオルさん(キーボード)→谷口さん→中原さん→真戸原さんの順。
阿佐さん、叫ぶ。トオルさん、叫んだ後咳き込む。谷口さん、すっごい叫ぶ。真戸原さんびっくり。中原さん、小さい声で言う。期待を裏切らないなー、おもしろい。
最後、真戸原さん。語尾をかなりのばして叫び続けてた。すごいという客の声に、一言「これで飯食ってるから」

ギターとギターお互いのギターをピックで弾き合ったり、 真戸原さん、寝っころがって歌ってたり。
最初、トオルさんの煽りにびっくり。なななんだ、この人っていうくらい。
谷口さんのドラムは、なんか安心感。
どっかで、ギター(阿佐さん)→ベース→キーボードの順でミッキーマウスのテーマ。
キーボードが最初かっこよく弾いてたと思ったら、突然我に返ったかのようにミッキーを弾き始めた。笑った。

=====

その他メモ
16:40頃着。グッズ先行販売中17時ちょい過ぎ開場。待ち時間長いー。18時頃には始まった気が。Be-1出たのが20:35頃。
客150人くらい?
2段目のギター側。水かけてくれる。助かったー。

●エレファントカシマシ “STARTING OVER”
  2008年4月19日(土)@福岡DRUM LOGOS

ちょっ、なにっ、ものすっごいかっこ良すぎる上に渋すぎる上に素敵すぎるんですけどー。
というようなライブでした。
迫力ありすぎる。なんか4人で積み重ねてきた時間と経験みたいなものを感じた。
そりゃあ、若い人には出せん雰囲気だわなあ。

(多分なセトリ)
01.DEAD OR ALIVE
02.今はここが真ん中さ!
03.悲しみの果て
04.さよならパーティー
05.今宵の月のように
06.笑顔の未来へ
07.リッスントゥザミュージック
08.こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい
09.starting over
10.翳りゆく部屋
11.四月の風
12.風
13.FLYER
14.ガストロンジャー
15.桜の花、舞い上がる道を
16.俺たちの明日

En.始まりはいつも
-----

いきなり「DEAD OR ALIVE」ですよ。
うそー。てっきり「〜真ん中」が一曲目かと思っとったー。
そして、「悲しみの果て」ですよ。いやー、もうだめ。
そしてそして「四月の風」ですよ。うーわー、なつかしいー。
と、色々あるんですが、なんかね、一曲がどうこうより、もう歌そのものがライブそのものがものすごくて、言葉にできん。

「starting over」の最初の、宮本さんと石森さんとのギターバトル!
向かい合ってね、結構長く弾きあってて、自然と拍手が沸き起こったくらい。
ぎゃー、悶え死ぬー。
も、いい。わたし、これ聴けただけでもういい。来た甲斐あった。
今ここで宮本さんが死んで、これ以降歌が聴けなくなったとしても、もういい。あ、だめだ。まだ「FLYER」聴いてない。死ぬならそれ歌ってから。と、勝手に宮本さんを殺しつつ、なんともまあ自分勝手な薄情なコト思いつつ。それくらいかっこよかった。
あと「FLYER」。これは、もう、立ち尽くして聴いてしまいました。すっごい。ドラムすっごい。
全体的に、思ったよりちゃんとしっかり歌を歌っていた印象。
「ガストロンジャー」は、歌詞まではよう分らんけど。
なんかすごい人を引き込む力があるよね、宮本さん。
まあ、実生活ではあんまり関わり合いたくないタイプやけど。
だってきっと、これおもしろいから読んでみろって古書渡されるんだよ。
いや、それはそれでおもしろいけど。読んでみるけど。
でも一言これつまんないとでも言ってみ?
絶対、古書投げつけられるけん。なんで解んないんだーって100回電話かかってく(終了)

帽子+サングラスで登場の石森さん。
途中、宮本さんから、「帽子暑くないの?取ったら」と言われ、素直に取る。
さらに途中、再び宮本さんから「サングラス取れよ」と言われ、素直に取ってた。
本編最後、宮本さん白シャツジャンプ。意外と跳んでた(ような気がする)。
途中でジャケット投げ捨てとった。あのジャケットしわっしわやろなあ(余計なお世話)
何かの歌で、歌詞を福岡にしてたけど、どの曲だっけっか。思い出せん。

アンコール、宮本さん、黒シャツで登場。襟がスタンドカラーっぽいような。
左右それぞれアンプに立って、オーバーアクション投げキス。
「古い曲やります」って言って、「始まりはいつも」
おわー、この黒シャツで「桜の花、〜」歌って欲しかった。
黒装束で桜ってのがいいのにー。
と、じっくり、聴いてたんですが。
へ?終わり?1曲で???
ホントにアンコール1曲で帰りやがった。あのおやじ達。
ええー。 ちょっと待て。
確かにアンコール1曲でもいい。いいけど、本編もそんなに曲やってなくないか?
終了アナウンス後も、拍手鳴り止まなかったし、しばらく粘ったけどやっぱり終了。
終わるの早っ。

MCいろいろ。歌いだす前に歌詞内容言ったりするのが多かった。
カッコ内は、わたしが思ったコト。
・アルバム、売れました。割と。それなりに。
・福岡にはブラフマンのゲストでこの前来たばっかり。4月は2回目です。
 ツアーでは久しぶりです。(両手広げて)イエー。
・公園散歩してきた。
 (どこだろ?大濠公園?チューリップ切られたんだよなあ。
  でも富山県の人、チューリップ贈ってくれてありがとう!)
・「今宵の〜」は、だんだん好きになった曲。
 (ドラマで流れるとき座って待ってたとも言いたかったんだろうと思う。)
・「笑顔の〜」お前らも経験あるだろ?涙のテロリストは手に負えねえんだよ。
 (知るかっ。勝手にテロリストにすんな。泣かせる方が悪いんだ)
・「翳りゆく部屋」歌ったあと。不思議だよな〜死ぬってさあ。
 (いきなりどうした宮本さん!って感じやった。
  まあ、人間いつか死ねるから生けてけるんだろうけど。)
・「風」に入る前。まあなんの曲やるかみんな知ってるだろうけど。
 (へ?そうなの?何回もライブに来ている実は顔なじみになりたくない顔なじみでもいた
  の?)
・「風」昔たばこを100個?カートン?まとめ買いしてたら、たばこ屋の人の愛想が良かった。
 (なんかの原因で歌い直し。よく分んなかったけど。
  「ごめん。ごめんな」と言いつつ再度歌う。)
・「桜の花、〜」”桜が町彩る季節になると いつも わざと背を向けて生きてたあの頃”の
  ところを歌った後、「今もだけど」と付け加えてた。
・「俺たち〜」言いたいことは、お前が好きだーエビバデー!
 (多分、この曲だったと思うけど。これまたいきなりどうした宮本さん!って感じでした。)

=====

その他メモ。
16時頃着。グッズ先行販売中。
檻の中(公園のグランド)に101番以降整列。
700番以降まであったし完売したみたいだから、800番までなのかな?
3段目に立つ。LOGOS出たのが19時頃。外明るいし。
ライブハウス出たら、外がこんなに明るいなんて初めてかも。

隣辺りに、多分エレカシ世代のご夫婦らしき人。
この女の人が、ものすっごい大きな声で「きぃいいぃぃぃやああああー!」と叫ぶ人だった。
歌い終わるたび、叫ぶ叫ぶ叫ぶ。演奏が聴こえない。ので、右耳塞ぎつつ聴いてみた。
でも、あまりのでかい叫び声に右耳がキーーンとなってくる始末。ヤバイヤバイ。
だいたいがわたしは前で聴いてても、あんまり耳鳴りとかせんのに。なんか耳がヘン。
その上、あまりに興奮しすぎたのか段から落ちてた。しかもわたしを道連れに。ぎゃー勘弁して。落ちるなら自分だけにして。
さらに、その人荷物持って入ってて。道連れに落とされたとき、思いっきり踏んでしまったじゃないか。この人の荷物。
いいかげん荷物はロッカーに入れて下さいよ。ロッカーに入れるのメンドイなら、手ぶらで来い。
多分、悪い人じゃないんだよね。謝られたし。
きっと、すっごい興奮しやすい人なんだろうと思うのよ。よく担ぎ出されるタイプだと思うのよ。
でも、さすがに途中から我慢ならんことなってきたので、場所変わったよ。場所変わってもすっごい叫び声は健在でした。
もう、宮本さんに握手でもなんでもしてもらって、いっそ失神してくれんかなあと思うくらいでした。
一応、楽しみ方は個人の自由だと思ってるので、きぃやあぁーとジェット機並の騒音レベルで叫ぼうが、三人分くらいのスペースとって傍迷惑なノリ方してようが(ホントにいたんですよー)、いいんですけどね別に。
ただ正直、そんな人達の側にはいたくない。聴けないもん演奏が。

ああ、エントランちゅツアー(しつこいようですが、公式ツアータイトルですからー)は、孵化ツアーなワケね。

LUNKHEADブログを読んでたら、東京から大分まで車!車移動ですかっ!!
うーわー・・・そりゃ、きつい。
そりゃあ、九州来んの億劫にもなるわな。いやにもなるわ。

そういえばその昔、東京から福岡に引っ越して来たとき、車やったなあ。
でもそれは、途中途中の親戚のところに泊まったり、祖父母のところに泊まったり、旅館に泊まったりのちょっぴり旅行気分やったしな。
さすがに関門海峡渡ったときは、なんかすごいさみしい気持ちになったのを、今でも思い出す。
違う島に来ちゃったよみたいな。
もしかして、お父さん、左遷させられたん?とか思ったり。
まあ単に、転勤族だったんですよ。

しかし、大分ライブって孵化発売から、そんなに経ってないよね。
あ、4日なのね。
あれよね、ちょっと慌ただしいけど、もう発売日に買って、聴いて聴いて聴いてってせんとね。
ライブに行っても、きょとーんってなっちゃうね。GLAYで経験したけど。
やっぱ、聴いて行くのと行けないのとじゃ違うもんなあ。
そんななか大分、鹿児島とアツかったのかー。いいなあ。聴きたかったなあ。

さて、エレファントカシマシとアンダーグラフのライブも終わったコトやし、「孵化」聴くかー。
うん。買っておいてまだ聴けてないの。
あ、その前にレポレポ。
やー、思い出しただけで、もーう、ねえっ!(怪しくてすいません)

行ってきました。エレファントカシマシ。
やーもう素敵すぎました。なにこのバンド。歴史やね。ホントにね。
そして行ってきました。アンダーグラフ。
やーもうごめん。こんなあっついライブをするバンドとは思ってませんでした。
ヘロヘロにも関わらず、そんなんもうどうでもいいわって感じで跳んできました。
正確には跳ばされました。

もうたとえZeppでネバマイやっていようと、トニーがハリセンで殴られようと、大分でLUNKHEADが孵化していようと、わたしはエレファントカシマシに行ったコトを後悔せんぞ。
いやむしろ行けて良かった神様ありがとうな気分ですよ。
だって、あの曲でこんなんあっ(レポ書こう)

それにしても、やっぱやったのかー!ネバマイ。
どっかでひさが力入ってるってのを見聞きしたので、もしやと思ってたら。
そっかーやったんだー。なんかうれしいなあ。
わたしは、ネバマイのあの力の抜けたおもしろがって楽しんで遊んでやってるあの雰囲気が、すごい好きなのだ。
GLAYが一時期、社会現象っぽくなって、やたら数字のこととか言われたり、なんかウソじゃないんだろうけど建前ちっくな歌歌うなあって思うようになったりして離れた時もあったけど。
こうやって面白がって楽しんで(実際キツイ事も多々あるだろうけど)ライブやれるってのに接することができる、そしてそう思えるってのは、一聴き手としてとてもしあわせやなあと感じる。
実情がどうとかは知らんよ。そう思っただけで。
そんなん知る術もないし知ろうとも思わないし、わたしには余計な情報やし。
もうただ純粋に、歌い続けててライブやってるってことが、GLAYが存在してるってことが、うれしいのだ。

なに言ってんだか。
なんかいかんね。ライブ行くと。
妙なテンションだなー。とりあえず落ち着け自分。

なかなか本調子に戻らんわたしに上司が「これ飲んだら元気になるぞ。さあ飲め」と言って持って来てくれたのは新酒でした。
・・・おおおおお酒ですかっ!?
ホントに飲みそうになったじゃないか。
そして別の人からは「健康祈願してきたぞー」と渡されたのは、えんむすびのお守りでした。
・・・ちょっ、どうしろと?

ええっとー、みなさん、おもしろいです。ありがたいなあ。
まだお酒が飲める状態ではないけど(ようやくご飯うけつけるようになった)、早く飲みたい気分になってきたので、結構元気になってきた気はする。
犬の気持ちが分かる気もする(おあずけ状態)

明日はライブです。
エレファントカシマシ@LOGOSです。
そして、GLAY@Zepp福岡です。
そしてそして、LUNKHEAD@大分です。

うあー、全部聴きたい!行きたい!分離したい!ジャンパーになりたい!
映画見てないけど。
あれよね、映画って予告が一番おもしろいと思うんだけどどうよ。
予告見ただけでもう満足。
だって、もうあのつまんない映画見た後の脱力感と腹立たしさったらないよ。
お金返せとは言わんけん時間返せこのドロボー、って思うもん。
あ、いかん。こんなコト書くつもりじゃ。

GLAY公式サイトでライブの心得がコト細かく書かれているコトになんとも複雑な気に。
(ああ、エルレの時もそうだったっけ)
あそこまで書かれないと分かんないのかー。そんなもんかな。
分かんないなら様子見しときゃいいのに。後ろで。
後ろで見るのも楽しいよ。
全体で楽しめるから。
ライトとか影とか前にいる人たちの盛り上がりとか。
空間も楽しめるから、わたしは後ろって好きだなあ。
そりゃ、昔は前に行ったりしてたときもあったけど。

にしても、まるでイヤガラセかのようにかぶりまくった2008年4月19日(土)。
忘れんぞ。

「思い出は散りゆき」(「桜の花、舞い上がる道を」/エレファントカシマシ)やなあ。
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ヘロヘロ状態にもかかわらず、ふらりふらりと桜を楽しんでました。
近場のやけど。
所用で熊本へ行ったついでに、熊本城へふらり。
いやあ、ホンットに見事でした。
ちょうど満開の時やったみたいで、桜並木とか、も、すっごいの。
なにをそんな狂ったように咲いてんの?ぐらいな。
程よく風もあって、程よく散ったりしてました。うーわーきれーい。
散り際に桜並木を歩くのがすごい好きなんだけど、まだそこまで散らんかった。残念。
幹がすっごい黒いんだよね。
近場の桜は、そんなに黒くなかったんだけど。
なんか、すごい堂々としてた感じ。

城内辺りをてれこてれこ歩きながら、もう頭ん中では、「桜の花、舞い上がる道を」がぐるぐるでした。
だって「俺が再び咲かせよう」ですよ。
「遠回りしてた昨日を越えて」ですよ。
「取り敢えず行くしかなさそうだ 上り下りの道」ですよ。
「信じて転がるエブリデイ」ですよ(落ち着け)
しかも「確かに感じる 明日は来る」ですよ。
うん。確かに感じた。(←単純)
まあ、どこまでが宮本さんの言葉か知らんけど。

もうさ、なんかさ、泣きそうな気になってくるよね。あんまり綺麗で。
泣かんけど。
ふと思うけど、ホントにつらい時とか、きつい時とかって意外と泣けんもんやなあと。
だからなんだ?っつう話ですが。

桜並木から離れたところで、ぽつんと咲いてた桜の樹。
080403_1058~0001
儚そうだけど、凛とした佇まい。
あー、わたしもこんなんなりたいなあ。
惑わされるコトなく、ちゃんとしっかり自分でありたい。
もっと頼もしくなりたい。心も身体も。
あーいかんいかん。元気だそっ。


 え?ROCK SHOCK?なあにそれ。食べられるの? 
 19日に行くライブは、エレファントカシマシライブ。
 楽しみやなあ。相変わらず体調悪くてヘロヘロやけど。


やっぱり、かぶってました。
ROCK SHOCK(GLAY)とエレカシライブ。
えぇーそんなあーって気分やなあ。
正直なところ、せつないね。かぶってるとね。
どれかひとつ選ばないかんもん。
どれも聴きたいし、どれも見たい。

例えばこれが、チケが取れんかったとかってんなら、諦めもつくんだろうけど。
いやまてよ、予定がなくて行けるのに、チケが無いってのも、せつないな。
要は行きたいライブに行けるってのが最良なのだ。当たり前か。

ホントにもーう。
行きたかった。ZeppでGLAY。
またいつになったら、ライブハウスでやるのやら。
今回はGLAYのイヤガラセと思っておこう。
ウソです。ありがとうです。福岡でROCK SHOCK。
…行けんけどねっっ(軽く逆ギレ)

それにしても、LOGOS(エレファントカシマシライブ会場)とZeppが離れてて良かったー。
すっぱり諦めもつくってもんです。
これがBe-1とLOGOSみたいに近かったら…それこそ泣く。

なんて気持ちもウソじゃないけど、エレファントカシマシのライブが楽しみ過ぎるというのもホントのとこです。
「FLYER」は絶対聴きたいなあ。「孤独な太陽」とか歌ってくれんかな。「甘き絶望」とか「DEAD OR ALIVE」とかとかあれもこれもそれも。
調子いいといいなあ。歌う方も聴く方も。


>メルフォお返事

2008.04.01 緊急決定!! ROCK SHOCK福岡上陸!(HSSS発表より)

へ?
なんで福岡?
しかも更新日がうそつきの日なんだけどー。
信用していいの?それとも、ネタですか?
まあ公式発表で、嘘ってことはないか。
「実は嘘でしたー。ひっかかってやんのー。やーいやーい」なーんて新聞に載ったら、それはそれでおもしろいけど。

10日に詳細発表ということですが、わたし、19、20日とそれぞれエレファントカシマシとアンダーグラフのライブなんだよなあ。
かぶってそうだなあ。
16日くらいにしてくれんかなあ。わたしの都合で。
そもそも緊急決定って、ホントに緊急なんか?と。
もっと早く言え。言えたやろ?
実は既に決まってましたと素直に言ったらスッキリするよー。さあ、吐けー。
とりあえず、かぶってたらしょうがないな。
がんばってね。GLAY。
わたしは先に決めたライブに行くから。

自分が行ける行けないに関わらず、福岡でROCK SHOCKをやってくれるコトがすごくうれしい。
ありがとう。GLAY。


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