ぐるぐるぐるぐるおんなじアルバムを聴き続けてしまう。
よう飽きんねと言われる。みんなそんなもんだろうと思うけど。
意を決して「悲しみの果て」が入ってるアルバム「ココロに花を」を今になって聴く。
あーこんな声やったっけーこんな音やったっけーこんな雰囲気やったっけーと色々感じる。
そうよね、あれから何年経ってんだと。
懐かしさすら感じる余裕もありました。ちゃんと聴けました。
そりゃそうよね、あれから何年(くどい)
でも他のコトに手がつかんことなりました。どうしてくれる。
なんか、本と一緒な感じ。
ある時ある本を読んでみて、なんじゃこりゃさっぱり訳解らんと全く理解できなかったのが、何年か後に読んでみると少しでも理解できるような。
書き手あるいは登場人物の心情・行動が解るような。
こんな風に書くと、大層なこと言ってーって感じやけど。
や、わたしは古書を読む趣味はありませんが。ちなみに急須もお茶を飲むために使いますが(宮本さんは急須の為にお茶をいれるんだってよー:ヤフーライブネタ)
なんだろな、例えば、10代の時に10歳上の人と話をしてて、その時のその話の理解度と、自分が20代になった時の10歳上の人と話をしたときの理解度の違いみたいな。
・・・余計ワケ分からんな。まあそんな感じなのだ。
やっぱ、聴くタイミングってあるんだなあと、改めて思う。
自然と、自ずと訪れるような感覚。
多分わたしは、最初に聞いたエレカシのアルバムが「STARTING OVER」で良かったんだと思う。
濃い過ぎず軽過ぎず怖過ぎず優しすぎず程良く大人で丁寧(最初からずっと聴き続けてるファンの人には微妙なんかな)
1曲1曲を別々にそれぞれ聴くのと(某サイトとか、ましてやネットの30秒位の視聴とか)、アルバムで聴くのとじゃ全然違うけんなあ。
他にも聴きたいのがあるけど、CCCDだったり、アルバム未収録だったり。おんどりゃー。
全く聴き手にやさしくないったら。しょうがないけど。
それにしても、「ココロに花を」のアルバムからCD取り出したら。
ギャー!なにこの虫!ひー!
・・・油断した。本気でビクッとした。
虫っつうか昆虫?勘弁して。あーもう、ぞわぞわする。
みんなも、ぞわぞわするといいよ。

←虫。
なんか意味でもあるとデスカ?
というワケで、4月19日はエレカシライブに行きます。
すまぬ、LUNKHEAD。