ぎゃーっ!なんすかっ!?(山崎ブログにとびます。占いの記事は無視して下へ)ここで食いつくのは写真じゃないですよ?
3行目です、3行目。
新曲タイトルが「幸せよこの指にとまれ」って。
・・・え?見間違い?じゃなかった(がっくし)
えーっと、ちょっと落ち着こう。
あのー、いや、うん。いいんだよ、なんでも。うん。そりゃ作る人のね、あのー、色々ね、あるだろうし。作り手のもんだし。ほら、もともと独特だし。わたし、大概GLAYのタイトルで免疫あるし。うん。まだ曲自体聴いたコトもないし。うん。物凄いロックかもしれな・・・いや、どうかな。
そいえば、わたし、ずっとエレカシのライブ行けてないんだよなあ。聴きたいなあ。でも聴くとライブ行きたくなっちゃうんだよなあ。行けないのに行きたくなるっていう拷問。福岡来て。
最後行ったのって、サングラスツアー広島?あれって、去年の5月とか、そんなんじゃなかったっけ?はあー(ためいき)
でもさ(なにが”でも”なのか分りませんが)、「悲しみの果て」ってタイトルとかさ。
わたしの中で、その概念というかなんというか、「悲しみの果て」って言葉が出てくるそのものの発想自体が無かったんだよね、その当時。
だから目にした時に、”ああ「悲しみの果て」かー”って、妙にその言葉自体に引き込まれたんだよなあ。だって「悲しみの果て」ですよ「悲しみの果て」。「悲しみ」に「果て」ですよ!「悲しみの果てに何があるかなんて俺は知らない見たこともない」ですよ。もうホント参りましたーって感じですホントに。なにこの潔い始まり。もうこれぞ歌って感じですやん。言い過ぎだけど。余計なもの(余計だと感じるもの)が、ちゃらちゃら付いてないし。
「甘き絶望」もそうなんです。「甘き絶望」ですよ「甘き絶望」。「絶望」に「甘き」ですよ?「夢も希望もまどろんでる甘く切ない絶望」ですよ。もう初っ端から、鷲掴みですよ。微動だにできずに聴いちゃう感じ。
武道館DVDを見ると、この2曲のところでリピートしまくっちゃうので、全くその先に進めない。
でもこの時、微妙に歌詞間違えてんだよね。
ぬあーちゃうよ宮本さん!とか一瞬思っちゃうんだけど。
でもそう思うのもホンット一瞬で、もう別にお構いなしに歌聴いてしまうんだけど。
そりゃ間違えようと思って間違えてるワケではないし。
ミスと間違いってちょっと違うよね。うん。なに言ってんでしょーねー。
ダメだ。
ちょっと笑っちゃいかんのだけど、だって、だって、だって「幸せよこの指にとまれ」ですよー。どんな歌なんやろ。
まさか幸せがこの指にとまるまで、指たてたまま状態とかじゃないですよね?宮本さん!
「赤き空よ」とかは、もう、ああエレファントカシマシねって思うだけなんだけど。
ということは、やっぱ、らしいねってスルーされるより、こうやって、笑っちゃおうがなんだろうが、意識を向けさせるだけでも成功ってことなんだろか?
それにしても「幸せよこの指にとまれ」かー。
「100万回のKISS」(GLAY)と「幸せよこの指にとまれ」ってタイトルだけで、どっちかひとつ選べって銃口突き付けられたらどっち選ぶだろう。
潔く死のうかな。冗談です。
そういえば、サカナクションの「アルクアラウンド」のPVが好きな感じだった。
あの文字の中、歩きたいー。
さて、「V0X」(LUNKHEAD)聴こう。